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サーフダイブレスキュー『海で溺れる』 海で溺れる原因とは何か。 原因の多くが『寒さ』や『疲労』による 身体機能の低下や、突然の『ケガ』や『足がつる』こと。 それにより @水を飲んでしまい、 Aパニックに陥り、 B意識が遠のき、 C完全に溺れ(沈み)ます。 泳ぐことが得意な人でも、溺れてしまいます。 溺れてから、意識がなくなって沈むまで、 『溺れる』にも過程があります。 その過程や状況に合わせて、レスキューの方法も変わります。 例えば、 ・水面で手や足をバタバタさせて溺れている人と ・意識を失い海底に沈んでしまった人 がいるとします。 ・サーファーは、 ボードの浮力を活かし、溺れた人をボードに乗せ、 浜まで引き上げることが出来ます。 ・ダイバーは、 スキンダイビングの技術を活かし、 素潜りで5Mも下にいる人を素面まで連れ帰ってくることが出来ます。 ・さらに人工呼吸です。 浜まで連れて帰ってきたら、CPRが出来ないと 意味がありません。正確なCPRの知識が必要になります。
SURGEONのオーナーである石井は、 現在まで何人も海で溺れた人を引き上げ、 何人もの命を救っています。 その為、新聞では何回も紹介されています。 石井は、何度もレスキューを実体験することで、 溺れた人を『多角的に救う』技術習得の レクチャーとスキルがないことに気が付き、 本当に海で役立つレスキュー技術とノウハウを、 長い時間をかけて形にしました。 そしてSURGEONオリジナルの 『サーフダイブレスキュー』が生まれました。 『サーフダイブレスキュー』は、 石井が自身の経験と知識を元に考案した、 人命救助の実践的なスキルです。 講習は4ステップです。 ・ベーシック ・アドヴァンス ・アシスタントインストラクター ・インストラクター これら全て学んだ人は、海では最強のレスキュラーになります。 自分の大切な人を 海難事故で失うことを考えてください。 せめて、 自分の大切な人を助ける 必要最低限の知識と技術だけでも手に入れたら。 SURGEONは 『サーフダイブレスキュー』の大切さを 世の中に広めて行きます。 詳細は、サーフダイブレスキュースクール へ |